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最近、楽天ROOMを始めました。
実は、最初は仕組みをあまりよく分かっていなかったのですが、使ってみると便利だと感じたのが「コレクション」という機能です。
紹介する商品を種類ごとに分けられるため、見たいものをすぐに探せます。
私はこれまで、ブログで商品を一つずつ紹介してきました。楽天ROOMなら、
- 犬との暮らしで使っているもの
- 足の痛みがある方、人工股関節置換術後に役立ったもの
- 50代の方に紹介したいもの
など、テーマごとにまとめられます。
そこで今回、実際に人工股関節置換術を受けた私が、入院中や退院後に使って役立ったものを楽天ROOMに集めてみました。今後も更新していく予定です。
よかったら、覗いていただけるとうれしいです。
横向きで寝るときに使ったベーグルクッション
人工股関節置換術後、私の場合は1か月半ほど、横向きで寝るときに足と足の間へ枕やクッションを挟むよう指示されていました。
横向きになったとき、手術した側の足が内側に入るのを防ぎ、脱臼を予防するためです。
ただし、枕が必要な期間や注意する姿勢は、手術方法や術後の状態によって異なります。現在手術を受ける方は、主治医や理学療法士の指示を確認してください。
そのとき私が使っていたのが、こちらのベーグルクッションです。
足の間に挟みやすく、横向きで寝るときに使っていました。
人工股関節置換術を受けてから、もう15年。現在は脱臼予防のためにクッションを挟む必要はありません。
それでも、すっかり習慣になってしまい、今でも横向きで寝るときに使っています。
杖が倒れるのを防いでくれたステッキホルダー
手術後は、しばらく杖を使って歩いていました。
そのときに重宝したのが、杖に取り付けるステッキホルダーです。
外出先で椅子やテーブルに杖を立てかけても、ちょっとした拍子に倒れてしまうことがあります。
公共の場所で杖が倒れると、「ガチャーン!」とかなり大きな音がします。周囲の視線も集まり、慌てて拾うことになります。
しかし手術後は、すぐにかがんだり、素早く動いたりすることが難しい時期です。
このホルダーを杖に付けておくと、テーブルなどに掛けられるため、杖が倒れにくくなりました。
小さな商品ですが、外出時の地味な困りごとを減らしてくれました。
入院中も退院後も重宝したマジックハンド
入院するとき、病院から案内された必要物品の中にマジックハンドがありました。
実際に使ってみると、入院中だけでなく、退院してからもしばらく重宝しました。
手術後はすぐに思うように動けません。また、私は深くかがむ動作を控えるよう指示されていたため、床に落としたものや低い場所にあるものを取るのに困る場面が何度もありました。
そんなとき、マジックハンドがあれば、自分でサッと取ることができます。
家にいつも誰かがいるわけではなかったので、ちょっとしたことを自分で済ませられるのは本当に助かりました。
あれから15年。
今では、洗濯機の奥に入り込んだ洗濯物を取る専用道具になっていますが、まだ現役です。
実際に使って役立ったものを楽天ROOMにまとめています
今回ご紹介したのは、私が人工股関節置換術の入院中や退院後に実際に使ったものです。
必要なものは、手術方法や病院の方針、身体の状態、生活環境によって変わります。
これから手術を受ける方は、まず病院から渡される持ち物一覧や、医師・看護師・理学療法士からの説明を確認してください。
そのうえで、
「退院後の生活では、どんなものがあると便利なのだろう」と考えるときの参考になればと思います。
楽天ROOMでは、人工股関節置換術後に役立ったもののほか、犬との暮らしで使っているものなども、コレクションごとにまとめています。
よかったら覗いてみてください。

