人工股関節手術を受けた後は

~私にはメリットしかなかった~

現在、両方の人工股関節手術を受けて13年が経過しています。

あんなに泣くほど痛かった股関節の痛みは全くありません。

行きたい時に行きたいところへ行けて、日々の買い物時に出入り口近い駐車場を探さなくても平気です。

家事も立ちっぱなしでも、へっちゃらです。

今まで足の痛みとともに過ごしていた日々かウソのような日々を

今、過ごせています。本当に幸せです。

新しい足を手に入れて、私の日常は180度変わりました。

また、少しずつ術後数か月の日々はお伝えできたらと思っています。

股関節の状態が末期を迎えていたころ、

私にとってなくてはならない必需品だったものを

今日はご紹介したいと思います。

数センチ足を上げることも痛みのせいで

苦痛で苦痛でたまらなかった時、

毎日、靴下をはくのが、大変でした。

ひどい時は、まだ幼児の子どもに頼んで靴下をはかせてもらっていました。

情けなくて情けなくて、辛かったことを今でも覚えています。

1人で苦痛なく毎日の靴下をはくという行為を自分でしたくて

「靴下エイド」というものを購入しました。

これを使って人に頼らずに靴下をはくことができて、

手術前の痛みが強い時期はとても重宝しました。


ソックスエイドや靴下エイドででてくると思います。

約1000円程度で構造は同じなので、そんなに商品によって何か変わることは

ないと思います。

もし、あの時の私のように足の痛みから靴下がはきにくい方に

届くといいなと思います。

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