木のまな板

暮らし
木のまな板 購入して大正解

まな板って定期的に消毒しないと包丁でついた切れ目の部分が黒いカビみたいな汚れがついてしまいますよね。

一般的にプラスチック製のまな板が主流ですが、そのメリットは漂白除菌しやすい、食洗器対応しているなどあると思います。木のまな板を購入したまな板が思っていたよりも使い勝手が良かったので、木のまな板が気になっておられる方に見ていただきたいと思います。


昔、子どもの頃は木のまな板が一般的だったと思います。昭和から平成に時代が進むにつれて

プラスチック素材のまな板が主流になっていったと思います。私自身もずっとプラスチック素材の白いまな板を使用していました。でもね、すぐに黒くカビがついていきます。

使えば使うほど包丁の切れ目がまな板に付いて、その部分が汚くなっていきますね。家族の食事を作る主婦としては、食中毒を家庭からだしてはいけないと汚れが目立ってきたら適宜漂白消毒をしていました。

木の製品はお弁当箱の「まげわっぱ」をはじめ、私の中では取り扱いが難しいイメージだったので

なので、木の日用雑貨はイメージとして使いづらいイメージがありました。

値段も高いイメージを持っていました。

でも、見つけたんです。コンパクトなサイズで2000円以下というお値段!

使えば使うほど、どす黒くなってしまうかもしれない・・・。試してみたい・・・。木のまな板がキッチンにあることを想像・・・。おしゃれキッチンやん!!しかもこのまな板、水切りに単独で立つとは。便利極まりないと木のまな板の購入を決めました。

現在、使用して3か月ほど経過しています。今までのプラスチック素材のまな板は全く使用していません。木のまな板は全く汚れてないです。立てておくと、すぐにまな板の水がきれています。お肉や魚を切る時はシートを敷いて切っていますので、漂白をする必要もなく、していません。単独で立ってくれてサイズもコンパクトなので、キッチンに置いていても邪魔にならず、おしゃれ感も出してくれています。しかもキッチンに置いておくと、購入した当初よりは弱くなっていますが、ひのきのいい匂いがほのかにして癒されます。ひのきの匂いがするからといって食品にまでひのきの匂いは移っていません。私自身は購入して大満足です。


木のまな板を購入するか考えておられる方はコンパクトで場所をとらない単独で立ってくれるタイプのこのまな板をまず、試してみてはいかがでしょうか

タイトルとURLをコピーしました