白髪隠しおすすめ4選|30代から使ってきた50代が生え際・分け目で使い分け

50代のからだの変化とケア対策

白髪染めをしても、2週間ほどで気になってくる生え際の白髪

みなさんは、白髪染めをしていますか?

私は現在、月に一度、美容院で白髪染めをしています。

年齢的にも髪のダメージが気になるので、本当はもう少し間隔を空けたいところ。美容師さんからも「できるだけ我慢して、白髪染めは月に一度にしましょう」と言われています。

私がおしゃれ染めではなく、白髪染めをするようになったのは、35歳を過ぎた頃からです。

30代前半の頃は、生え際に白髪を見つけるたびに抜いていました。

ところが、少しずつ白髪が増えてくると、抜いても抜いても追いつかない。

「もう、抜くという方法では無理だな」と思うようになりました。

当時、今のようなロングヘアではなかった頃は、白髪が目立ってくると市販のヘアマニキュアを使うことが多かったです。

できるだけ髪を傷めたくなかったので、市販の白髪染めはほとんど使わずにきました。

ところが、今の私の髪は生え際の白髪がかなり多く、美容院で白髪染めをしても、2週間ほどすると白髪が目立ってきます。

とはいえ、月に一度の美容院を待たずに何度も染めるわけにもいきません。

時間もかかりますし、費用もかかります。

そこで、それまでにもカラーシャンプーやカラートリートメントなど、いろいろなものを試してきました。

市販のものを使い続けて、髪の質感の違いを実感

そんな中、私は髪をきれいに伸ばしたくて、かなりロングヘアになっていました。

でも、思っていたような「美髪」にはなかなか近づかない。

もうロングヘアをあきらめようかと思っていた頃、最後に「美髪」を掲げている美容院に通うようになりました。

そこで施術を受けるようになって、あることに気づきました。

生え際だけ、明らかに髪の質感が違うのです。

横や後ろの髪は比較的つるつるしているのに、生え際はごわごわしていて、手触りもよくない。

もちろん、髪の状態にはいろいろな要因があると思います。

ただ、私自身は、それまで生え際を市販のカラー剤などで繰り返し染めてきたことが、この違いの一因だったのではないかと感じました。

それを実際に自分の髪で体感してから、考え方が変わりました。

それから約1年半。

きれいな髪でいたいので、美容院以外で髪そのものを染めるものは使わない。

そう決めて、今も続けています。

でも、そうすると困るのが、生え際の白髪です。

美容院で白髪染めをしてから2~3週間もすると、どうしても白髪が目立ってきます。

そのまま美容院まで何週間も我慢するのは、正直なところ難しい。

そこで今は、髪を染めるのではなく、美容院へ行くまでの間だけ、生え際や分け目の白髪を目立たなくするアイテムを使っています。

今回は、30代から白髪隠しをいろいろ試してきた私が、実際に使ってきたものをご紹介します。

白髪の量や場所によって使いやすさが違うので、現在は一つに決めるのではなく、生え際にはこれ、分け目にはこれというように使い分けています。

① 30代の頃に使っていた白髪隠し

私が初めて白髪隠しを使ったのは、30代前半の頃です。

その頃は、まだ生え際に白髪がちらほらある程度。

白髪を見つけては抜いていた時期なので、今と比べると白髪の量はずっと少なかったと思います。

その頃に使っていたのが、こちらのタイプ。

当時の私には、これで十分でした。

ところが、50代になった今、久しぶりに購入して使ってみると……

「もう、これでは間に合わない」

というのが正直な感想でした。

白髪が増えた今では、昔と同じ方法ではカバーしきれません。

髪の量や白髪の量が変われば、使いやすい白髪隠しも変わる。

30代の頃には十分だった商品が、今の私には合わなくなっていたことに、改めて年齢による変化を感じました。

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② 白髪が増えて使い始めたスプレータイプ

白髪が増えてくると、以前のタイプでは追いつかなくなり、次に使うようになったのがスプレータイプです。

スプレーの良いところは、なんといっても広い範囲を一気にカバーできること

特に私の場合、分け目が薄く見えるのが気になっていました。

分け目が白く見えると、そこが道のように目立ってしまうんですよね。

そんなときにスプレーをシュッとすると、短時間で広い範囲を隠すことができます。

これはかなり便利でした。

ただ、使っているうちに気になることが出てきました。

頭皮まで色がついてしまうことです。

髪の白い部分を隠したいのに、頭皮まで黒っぽくなってしまう。

私はこれがだんだん気になるようになりました。

白髪を隠すことはできても、できれば必要なところだけに使いたい。

そう思うようになり、別の方法を探すことにしました。

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③ 美容師さんに教えてもらった「塗るタイプ+専用ブラシ」

スプレーを使っていて、頭皮まで色がつくことが気になっていると美容師さんに相談したところ、教えてもらったのがこちらです。

美容院でも購入できる商品ですが、私は通販で購入しました。

そして、この商品と一緒に専用ブラシも購入しました。

これが、今の私にはかなり使いやすかった。

私は特に生え際に白髪が多いので、専用ブラシを使って白髪の気になる部分に塗っていきます。

マスカラタイプも使ったことがあります。でも、私の場合は生え際にうまく使えませんでした。

ところが、この専用ブラシは生え際に使いやすい。

狙ったところに塗れるので、スプレーのように広い範囲に色がつくこともありません。

そして何より、一瞬で終わります。

忙しい朝でも、生え際の気になるところにサッと使える。

「これは買って正解だったな」と思っています。

今の私にとって、生え際の白髪にはこの方法が一番使いやすいです。

スロウ ヘアカラーコンシーラーです。

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専用ブラシです

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④ 分け目にはポンポンタイプ

専用ブラシを使うようになって、生え際の白髪はかなりラクになりました。

ただ、もう一つ気になる場所があります。

それが分け目です。

分け目の白髪がかなり目立ってきたときは、専用ブラシで塗るよりも、広い範囲を一気にカバーできるもののほうが早い。

そこで、自分で通販で探して購入したのがポンポンするタイプです。

これは使い方がとても簡単。

気になるところにポンポンするだけ。

白髪がかなり目立ってきたときは、こちらのほうが断然早いと感じています。

私の場合は、

生え際の細かい部分 → 専用ブラシ

分け目など広い範囲 → ポンポンタイプ

という使い分けになっています。

一つの商品ですべてを隠そうとするより、気になる場所によって使い分けたほうが、私には使いやすいです。

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かなりコスパがよくて、半年前に購入したものがまだまだ


50代の今、私が白髪隠しを使い分ける理由

30代の頃は、白髪もまだ少なく、一つの白髪隠しで十分でした。

でも、50代になった今は、白髪の量も気になる場所も変わりました。

美容院で白髪染めをしても、2~3週間ほどすると生え際が気になってきます。

だからといって、以前のように市販のもので繰り返し染めるのではなく、今は美容院での白髪染めを月に一度にして、その間は白髪隠しで乗り切っています。

私の場合は、

  • 生え際の白髪 → 塗るタイプ+専用ブラシ
  • 分け目や広い範囲 → ポンポンタイプ
  • 広範囲を一気に隠したいとき → スプレータイプ
  • 白髪がまだ少なかった30代 → 当時使っていたビゲン

という使い分けです。

白髪隠しは、「どれが一番おすすめ」というより、今の自分の白髪の量や、隠したい場所に合わせて選ぶことが大切なのだと思います。

私も30代の頃と50代の今では、必要なものが変わりました。

これからも髪そのものは美容院で大切にしてもらいながら、美容院へ行くまでの期間は白髪隠しを上手に使っていきたいと思っています。

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