柴犬2頭・フレンチブルドッグ1頭と暮らしている、Sumiです。 朝晩の散歩が少し涼しく感じる日も増えてきましたが、まだまだ暑さが残る季節。わが家は毎日、朝と夜に1時間弱の散歩をしています。室内外を歩くので、帰ってきたら必ず「肉球拭き」の作業が待っています。多頭飼いだと、この“拭く作業”がなかなかの時間になるんですよね。
今日は、そんな毎日のケアの中で わが家が肉球拭きに使っているアイテム をご紹介します。
1. 多頭飼いのわが家、毎日の散歩後は「肉球拭き」が欠かせない
若い頃の犬たちは、肉球がふっくら柔らかくて、触ると気持ちいいほどでした。 当時は「肉球をぷるぷるに保つクリーム」などを使っていた時期もあります。香りが良くて、保湿力もあって、最初は喜んで使っていたのですが……。
問題は なめる。 せっかく塗っても、気づけばぺろぺろ。 「またなめてる…」と何度も繰り返すうちに、いつしかクリームを塗らなくなってしまいました。
2. シニア犬になって気づいた“肉球の変化”
そして今、3頭ともシニア期に入りました。 ふと肉球を触ると、若い頃のふっくら感はどこへやら。
- カサカサ
- ごつごつ
- 乾燥して硬い
拭いても拭いても、ガサガサでガサガサだと拭いても汚れがとりきれませんでした。「これは何かケアを見直さないといけないな」と思うようになりました。
3. 犬用品店で見つけたティーツリー系ドライシャンプー
そんな時、犬用品店で見つけたのが ティーツリー系のドライシャンプー。 前回の記事でも書きましたが、私は犬用品を選ぶときにティーツリー系のアイテムを使うことが多いです。香りが爽やかで、肌にも優しい印象があり、長年愛用しています。
このドライシャンプーは、普段使っているシャンプーと同じメーカーのもの。 「部分洗いにも使える」と書かれていて、肉球拭きにも良さそうだと思い購入しました。
4. 肉球拭きに使ってみたら…3〜4日でふっくら感が戻った
実際に使ってみて驚いたのが、肉球の変化が早かったこと。 毎日の散歩後に肉球を拭くとき、このドライシャンプーを軽くスプレーしてから拭くだけ。
すると、3〜4日ほどで 「ん?なんか肉球がふっくらしてきた?」 と感じるようになりました。
写真でお見せできないのが本当に残念なのですが、 触り心地が明らかに変わったんです。
- 乾燥していた表面がしっとり
- ごつごつした硬さがやわらかく
- 触るとぷにっとした弾力が戻る
シニア犬の肉球がここまで変わるとは思っていなかったので、正直びっくりしました。
5. 口回り・足裏・お尻周りにも使える万能さ
このドライシャンプーは肉球だけでなく、部分洗いにも使えるのが便利です。
- お尻周り
- 足裏
- 口回り
- 体の汚れが気になる部分
病気中や高齢犬でシャンプーが難しい時にも使えるとのことで、 寒い季節の「シャンプー代わり」にも重宝しそうです。
6. フレブルの「口回り汚れ問題」にも大活躍
そして、わが家のフレンチブルドッグ。 この子はとにかく 口回りが汚れる。

散歩中も、ご飯のあとも、柴犬たちとは比べものにならないほど汚れやすい。 小枝や砂が口の中に入ってしまうこともあり、散歩後は口の中まで拭くことが必須です。
肉球拭き用に買ったこのドライシャンプーですが、 今では フレブルの口回りケアにも毎日使っています。
ティーツリーの爽やかな香りで、汚れもすっきり。 ベタつかず、拭いたあとの肌がさらっとするので、フレブルのように皮膚が敏感な子にも使いやすいと感じています。
7. まとめ:肉球ケアは毎日の積み重ね。シニア犬にも優しいアイテム
多頭飼いだと、散歩後のケアはどうしても時間がかかります。 でも、毎日触れる肉球だからこそ、変化に気づけるのも事実。
今回のドライシャンプーは、 「拭くだけで肉球がふっくらする」という嬉しい変化を感じられたアイテムでした。
- 肉球が乾燥してきた
- シニア犬のケアを見直したい
- 口回りや足裏の汚れを手軽に落としたい
そんな方には、ぜひ試してほしいアイテムです。
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